BMAL1とダイエット!太らないための食事と食べる時間帯

 

編集長テツ

編集長テツ

  • 食べる時間帯
  • 食べるのにかける時間
  • 1食ごとに空ける食事の間隔

ダイエットを考えると、食べる物だけだはなく、

食事と時間の関係性も深く関わってきます。

今回は、食事×時間について皆さんとシェアしていきたいと思います。

 

「BMAL1」太らない為の食事の時間帯

食べても太りずらい時間帯は「午後3時前後」といわれています。

人間の体には体内時計を調節する役目を持っている

「BMAL1」という脂肪をため込む遺伝子があり、

それが一番少ない時間帯が午後2時位から4時位といわれています。

その量は変動しやすいものですが、

その時間頃にダイエットにチャレンジすることが無理な人は、

午前中から3時位までの脂肪に変わりずらい時間帯に食事するのが良いでしょう。

逆に最もBMAL1が多い時間帯が午後10時位から翌朝午前2時位なので、

この時間帯に食事をとると、身体は積極的に脂肪を取り込もうとするので、

とても太りやすくなります。

それが食事後寝るまでの間に物を口にすることは危険といわれる理由です。

1食の食事にかける理想の時間

最低20分から30分かけることが望ましいです。

不規則なうえ早食いは太る一番の原因になります。

時間に余裕があってゆっくり食べることが出来る人は一時間程度かけるとよいでしょう。

早食いすると満腹中枢への脳への伝達が行なわれないうちに、

どんどん食べることになります。

満腹感が現れるのには時間がかかるため気をつけなければなりません。

時間をかけるというのは、ただ、だらだら食べるということではなく、

良く噛むことが大切です。

ひと口、口に運んだら出来ることなら30回良く噛むことをお進めします。

良く噛むことで、糖分を必要以上に体内に取り込むことなく、

顎も鍛えられ、すっきりした頬になるなど、副産物的な効果も得られます。

一石二鳥ですね。

ダイエットに効果的な、1食に空ける間隔

一日3食を規則正しく、しかもバランスよく食べることが一般的に望ましいですが。

最近ではBMAL1の観点から一日二回とか、昔のように一日一回などという考え方もあるようです。

逆に一日5回少量ずつをバランスよく食べるなどの考え方があります。

問題は回数ではなく、食事の空け時間のほうが大切なようで、

血中の糖分が不足しないうちに適度に食事をし、

コントロールできる体を作るよう努力することが望ましいと思います。

具体的には最低4時間は空けた方がベストです。

食事後、胃腸が食べ物を消化するのに4~5時間かかることと、

脳が「飢餓状態と関知しないタイミング」で食べるのがベストです。

そんなことから一日3回、朝、昼、晩、やはり規則正しく食べることが望まれます。

痩せるために知ろう!太りやすい食事と時間

太る人の多くは不規則な生活の上、食べる物や順番を考えない。

ちょっとした知識でもいいから知ろうという努力を怠り、

安直にサプリメントや器具に頼る傾向にあるような気がします。

食べ物も太ることを気にしながらジャンクフードやフャストフードを多く食べているようにも思います。

運動することが出来ないのではなく、することが嫌いということが理由のような気もします。

偏見に満ちたように聞こえますが、

やはり、生活習慣を見直さなければ、太りやすい体になってしまいます。

太りやすい時間帯は

  • 寝る前の食事
  • 間食や
  • 午後10時から翌朝2時位までの間

また、お酒を飲みすぎ、空いた小腹を満たすシメのラーメンなどがそうした体を作ってしまうと考えています。

食事にかける時間の好ましい時間は20分から1時間程度というふうに考えてはいますが、

  • だらだら食い
  • 飢餓状態になってからのドカ食い、

これらもそういう体を作ってしまう原因になると考えています。(自分にもそういう面があるので自分への戒めも含めて気をつけます(^-^;

体内時計を上手にコントロールしよう

仕事によっては不規則な生活になりがちな人も多いと思います。

運動をする時間のない人でも、体内時計を上手くコントロールし、

BMAL1等のことも知った上で、食事をすることで必要以上に太らない体を作ることが出来るでしょう。