ウォーキングダイエットで歩いて痩せよう!やり方と効果を検証

ダイエットのための運動というと、ジム通いやランニングなど激しいものを思い浮かべませんか。

しかし、激しい運動は体への負担が大きく続きません。挫折をしてしまった方もいるのではないでしょうか。

運動が苦手、つらいことはしたくない、こんな方におすすめの運動がウォーキングです。

ウォーキングでダイエットをするにはコツがあります。

歩いて痩せよう!続けやすいウォーキングダイエット

ウォーキングがおすすめな方は、運動が苦手、つらいことはしたくない、ジム通いを途中でやめてしまった方などです。

運動をしてやせるためには続ける必要があります。しかし、ジム通いやランニングなどのようなつらい運動は続きません。

ウォーキングは体への負担が少ないため、運動が苦手な方でも続けやすい運動です。

つらくない運動なら続けることができ、ダイエット成功も期待できます。

基本的なやり方&時間の目安

ウォーキングをしてやせるためには、1日30分以上行うことが目安です。

しかし、運動習慣がなかった方がいきなり30分も歩くのは大変だと思います。

運動習慣がなかった方は、1日5分からでもよいので歩く習慣を作ってみましょう。慣れてきたら10分、15分と少しずつ歩く時間を伸ばしていきます。

また、続けて30分歩く必要はありません。10分を3回といったように、何度かに分けて行っても構いません。

1日のトータルが30分以上になるようにしましょう。

準備する靴えらびはサボらない

当たり前かと思いますが、ウォーキングをする際には、歩きやすい靴を履いてください。(これが意外と守れていない人が多い)

ハイヒールのような底が高い靴や、革靴のように脚を蹴りだしにくい靴は、歩き方がぎこちなくなり体を痛めたりするだけでなく、

血流が効率よく循環しにくくダイエット効果が期待できなくなります。

ウォーキングシューズやランニングシューズなど、運動に適した靴を履きましょう。無ければ普段履きのカジュアルなスニーカーでも構いません。

通勤通学で使うようなソールの固い靴はNGです!

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歩き方のコツ

歩き方のポイントは2つあります。

  • 1つめは背筋を伸ばすことです。

背筋を伸ばすことで腹筋や背筋も使われます。デスクワーク中心の方は猫背気味なので、姿勢を意識してみましょう。

  • 2つめは脚の蹴りだし方です。

けり出すときはつま先から、脚を着地するときはかかとから行います。

歩幅を大き目にすると、関節の可動域が広がり使用する筋肉が多くなるので、代謝がよくなります。

ダイエット効果

ウォーキングは有酸素運動です。

有酸素運動は、酸素を使って糖や脂肪をエネルギーに変える運動で、脂肪の燃焼が期待できます。

ランニングや水泳なども有酸素運動です。しかし、ランニングは激しい運動なので、つらくて続かないことが少なくありません。

水泳は近くにプールがないと続けにくいです。その点、ウォーキングは負荷が少なく、場所を選ばずに行うことができるので、続けやすい運動といえるでしょう。

ウォーキングをすることで血流がよくなります。血流がよくなると代謝がよくなったり、老廃物の排泄がスムーズになって肩こりなどの解消が期待できます。

また、適度な筋肉維持にもつながります。適度に筋肉がついていることで基礎代謝が高まり、やせやすい体に近づきます。

ウォーキングの注意点

ウォーキングをする際には、2つの注意点があります。

  • 1つめの注意点は、歩く際のひざとつま先の向きです。

ひざやつま先が外側を向いて歩くと、ひざを痛める原因になります。

自分では気がついていないことがあるので、気をつけてください。

一度誰かに診てもらうとよいです。歩くときにはひざやつま先はまっすぐ向くようにしましょう。

  • 2つめの注意点は靴です。

ハイヒールを履いて歩くと、姿勢が前のめりになったり、ひざが曲がった状態で歩くことになります。

このような状態で歩いてもダイエット効果は期待できないし、ひざや腰を痛めることがあります。

必ず歩きやすい靴を履いてウォーキングをしてください。通勤に適したウォーキングシューズもあります。

ウォーキングダイエットを始める方に向けて。

ウォーキングは体への負担が少なく、無理なくできる運動です。運動が苦手な方でも無理なくできることでしょう。

ダイエットを成功させるポイントは続けることです。ウォーキングは負担が少ないため、無理なく続けることができます。

しかし、運動経験がない方は始めやつらく感じるかもしれません。そんな方は、初めから無理をせず、徐々に歩く時間を伸ばしていきましょう。

今までより少しだけ動く量を増やせば、痩せることが期待できます。慣れてきたら徐々に歩く時間を長くしてみてください。

また、ウォーキングをする際には、歩き方と靴に注意をしてください。気をつけることで体の故障を防ぐことができます。

 

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